疲れた男性
■ 目の疲れは、肩こりや首のこりにもつながります。

目の疲れ・痛み解消法

目の疲れを感じ続けると、頭も疲れやすくなります。また、腰痛・肩こりを訴えている人へのアンケート調査によれば、約7割の人が「目も疲れる」との回答をしています。このように目の疲れと肩こりは深く関係しています。
早めに対処して、目の負担を軽減させましょう。

目の体操

目の疲れの蓄積を押えるためには、パソコン作業の合間に時折、瞼を強く閉じたり、開いたりすることも有効です。いちいち体操ができないときにも良い方法です。
さて、目の疲れに効く目の体操ですが、1回数分の簡単な目の体操です。何度か行なうことで、目の疲れを軽減できます。

目の体操

目の疲れを解す為の、目の基本運動には上下運動と回転運動があります。
以下の運動をできれば1回につき3回を、1日に3回やるとよいでしょう。

◆ 目の上下左右の運動
目に軽く力を入れて下さい。
ややゆっくりとしたスピードで目を上、下、上、下と15回ほど繰り返します。
次は、同じように右・左を15回ほど繰り返しましょう。

◆ 回転運動
目に少し力を入れて下さい。
ややゆっくりとしたスピードで目を上、左、下、右へ大きく円を描くように10回します。
次は、同じように反対の回転で10回繰り返します。

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マッサージ

目のマッサージは、どこにいても簡単に行なうことができます。女性の方は、少しばかりお化粧に気を配らなければなりませんが、それでもこの手軽さで目の疲れが緩和されるのであれば助かりますよね。是非、試してみて下さい。

参考までに目のマッサージの基本を描いています。丸数字は、マッサージを行なう順序を示したものです。太線で描かれた部位を押えたり、方向に沿ってマッサージして下さい。また、必要に応じてパックも試してみて下さい。

顔:目の疲れに効くツボマッサージ

以下の一連のマッサージを、できれば3回やりたいですね。

@ 大方の人の眉毛の生え際といえばいいでしょうか、額と鼻へのいわゆるTゾーンに近いところで、鼻の中心線より左右によったところに窪みを見つけることができます。その窪みを、親指で額に三角形をつくるようにして10回押えます。

A 鼻が始まるあたりと目との間だの窪みを10回押えてマッサージします。

B 目の少し下で、少し頬が盛り上がった部分を人差し指と中指で左右の手で左右のツボを同時にマッサージしましょう。

C 目の上で、瞼の眉の間を内側から外側に10回ほどマッサージします。

D 目の下の窪み、目の隈ができるあたりを内側から外側に10回マッサージします。

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手:目の疲れに効くツボマッサージ

魚際(ぎょさい)というツボがあります。左手の親指の付け根にある魚際を右手の親指の腹で1秒に1回程度の感覚で1分間程キューキューともんで、親指の付け根の血流をよくします。すると、血流がよくなり、肩こりによる頭重、頭痛、目の充血、眼精疲労に効果があります。

魚際のマッサージによるその他の効果
心電図には異常がみられないが、動悸や不整脈がある人。
精神的な不安感、イライラが強い人。落ち込みなどの精神面への効果も期待できます。
強い肩こりからくる、不眠症や眠りが浅い人。
首のこり、肩こりの場合、逆気(のぼせ)が原因で、足が冷えて、上半身、肩、頭が火照り、肺に血流が滞るという、いわば気の不足があると考えられます。

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機器マッサージ

マッサージとはいっても、人間の手によるものばかりではありません。管理人も慣れ親しんだものに旧称「フタワソニック」視力回復という超音波による眼球マッサージ機器があります。確かに楽になります。目を良くする効果もあるといわれます。
今日は、厚生労働省認可の医療用具「ミオピア」で視力回復視力回復といいますが、一度お試し頂くと良いでしょう。詳細は、アイメディカル視力回復へどうぞ。

冷・温パック

自宅で簡単にできるからとってもお気に入りなんです。やり方は簡単、タオルなどを使って目の周辺を温めたりするだけ。疲れ目やドライアイの人は、温パックで目の周りの血行をよくして涙の分泌を促します。反対に、熱っぽさや充血のある人は、目を冷やす冷パックで炎症を鎮めます。
また、落ち着いた音楽を聞きながらソファーに寝転んだり、もたれたり、時にはお香を焚いたり、アロマなどで、心身ともにリラックスできると更にいいですね。

温パック

温パックは、タオルを水に濡らして絞ります。そして、そのタオルを電子レンジの能力にもよりますが、概ね40〜50秒温めます。これで蒸しタオルが出来上がりました。これを目の上に当てると、目も気持ちもリラックスできます。

ある調査によれば、一週間の月曜から金曜までの毎日6時間程度作業をする人の殆どが、月曜の仕事始めの前よりも一割視力が低下するたんだとか。
ところが、おしぼりを約40度に温めた蒸しタオルを目に当てると一気に月曜の仕事始め前の水準に改善したといいます。

冷パック

熱っぽさや充血のある人には、冷パックを施します。冷パックは、冷水でタオルを冷やして、その冷えたタオルをよく絞って目に当てます。タオルが温まってきたら、また冷水で冷やします。これを適宜、繰り返します。 →TOPへ戻る

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