首のこりを気にする男性
■ 首のこりを気にする男性

病院での治療

疲れ目たかが肩こり、たかが首の痛み、単なる疲れ目などと侮るばかりではいけません。何かしら病気の予兆であったりする場合もあります。ここにいくつかの症状を記してましたので参考にして下さい。おかしいと思ったら、ぜひ一度診察を受けておくことが大切です。

病気の予兆

以下に具体の症状と懸念される病気の予兆を記しましたので参考にして下さい。何ごとも早めに対処されることをオススメ致します。

部位 主な原因 対処方法
右肩 胆石を疑ってみる。 鍼治療
左肩 婦人科の病気を疑ってみる。 鍼治療
首の付け根 目の使いすぎ、パソコンなどに熱中しすぎ・根の詰めすぎ。イライラ(生理前も含む) 鍼治療・指圧・ゲルマニウム・
冷シップ:眼の上に冷たいオシボリを置いて、リラックスする方法
首全体 神経の使いすぎや、頭痛や鬱的な気分の時、自動車事故などの後遺症の影響。 事故の後遺症やその精神的負担を解放するためには、それを重視した鍼治療ができる鍼灸師を捜して下さい。1回でまなり楽になる場合もあります。また、何年も前の事故であっても、週1回程度で2ヶ月程の通院でかなり楽になる場合もあります。
肩甲骨の
内側〜肩
風邪などのウイルス性疾患に心身をコントロールされている状態の時で、睡眠と食事のリズムが乱れやすくなります。その場合は、気分もすっきりせず、長引きやすい。膝まわりの筋肉のバランスも乱すため、膝の痛みを悪化させてしまうこともあります。
暖房病。熱中症。心労の蓄積。
潜在的アレルギー(食品アレルギーや花粉症など)による体への負担。
鍼治療で即効性あり。ゲルマニウム。
胸に熱がこもっている時は、肩甲骨の内側を肌着の上から冷やす。
肩上部中央 パソコンをやりすぎて、肩や首を緊張する時。 鍼治療・ゲルマニウム
手首を引っ張りながら、手首をストレッチします。この際、けして無理をしないで下さい。
肩の後ろ胃腸へのストレスや風邪などの場合、首を後ろに倒すときつかったり痛むことが多い。
風邪薬や湿布薬の副作用も疑われます。
冷たいものを飲みすぎた時。
夏場にクーラーで冷やしすぎた時。不養生によるもの。
生活習慣病から来るもの。アレルギー症状を悪化させやすい体質の人。
鍼治療・足三里のお灸・胃腸が温まるような食事。
首の前〜肩 呼吸器系統や皮膚がデリケートな人。歯の治療が必要な人。 軽めの鍼治療や軽めの指圧。
足三里へのお灸は美容にも良い。
特に、初夏に適度に汗をかくようにすると体質的に改善されます。
両腕を肘から指先に向けて螺旋状に巻くようにマッサージする。
後頭部〜肩 風邪の予兆。
頭痛を伴うことも多い。
葛根湯を飲む。軽め目の鍼治療。
首を前に傾けた時に出てくる骨に向け、ドライヤーの熱風を数秒間、数回あてて、凝りを解します。
腰〜背中 内蔵疾患。
膵臓などの癌などの事例も。
鍼治療・マッサージ・健康用具など

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