目の疲れを感じ続けると、何となく頭も疲れますよね。肩こりでも気分がすぐれず、首のこりも仕事への意欲が湧きません。
その原因はというと、パソコンで長時間仕事をすることだと感じている人が急速に増えています。
そこで、ここでは肩こり・目の疲れなどのパソコン疲れの原因やその解消法を具体に考え、提示していきます。
日常的にパソコンに接する機会が急速に増えてきました。人が担っていた仕事に比べて、まだパソコンの能力が相対的に劣っていた頃は、パソコンに向かう時間もけして多くはありませんでした。しかし今では、パソコン自体の能力や関連するソフトが一段とパワーアップして、どんな仕事もパソコン抜きでは考えられなくなっいます。
かつてテレビを近くで見てはいけないといっていた頃とは異なり、テレビよりも遙かに目の近くにパソコンモニターをおいて、しかも長時間作業をすることが増えています。
それに伴って、私たちの視力も短期間に極度に悪化し、同時に目に対する負担も著しく大きなものになっています。目の疲れは、首のこりや肩こり、場合によっては腰痛などになって現れ、身体に大きな負担を与えます。
そこで、当サイトは目の疲れや肩こり・首のこり・腰痛などの緩和に有効な健康回復術を考えるサイトとして立ち上げました。
継続的に行えるよう、簡単に自分一人で対処できることを基本に紹介していますので、是非お試し下さい。
「不安、ストレスなどの心の問題が絡んでいると考えられる患者には、どんな訴えが多いですか?」という質問に対して臨床医が答えた結果(複数回答)が、医学雑誌「SCOPE」によって明らかにされています。
それによると、心に問題を抱える患者では、不眠72%、肩こり63%、動悸・頻脈61%、頭痛60%、下痢.便秘・腹痛52%、めまい49%、胸部不快感41%、脱力感35%の順になっています。
更に、日頃のストレスに加えて職場などでコンピューターを頻繁に使うようになり、やたらに「目の疲れ」「肩こり」「首のこり」「腰痛」で悩む人が多いのではないでしょうか。また、その影響で頭痛にまでなったり、心臓が妙なリズムを刻んだり、場合によっては聴覚障害や下痢・便秘などという内部的な症状も見ることができます。
そこで、重要となる肩こりや目の疲れ、首のこり・痛み、腰痛などの対策を考えてみます。
パソコンに張り付いて仕事などをしていると、ついつい集中し時間の経過を忘れてしまいます。この時、パソコンのモニターを近くで見続けていると、目のピントを合わせている毛様体筋という筋肉が疲れ、瞬きの回数も少なくなります。すると、知らず知らずのうちに目が乾いて、目も大変疲れやすくなります。そこで、目のパックをしたり、肩こりや首のこり、腰痛をとることで目の疲れが楽になったりします。
パソコン、デスクワーク、細かい手作業などは、目を酷使することからくる肩こりとや首のこりや首の痛みを引き起こします。また、腰痛なども伴うこともあります。更に酷いときには、肩こりや首のこりが原因で、頭痛を伴ったり、難聴に陥ったりすることもあります。
パソコン、デスクワーク、細かい手作業などの根を詰める作業は、同じ姿勢を長時間保つことから腰を酷使することになり、腰痛を引き起こすことがあります。酷いときには、腰痛が悪化して更なる腰への負担から足のしびれを招くこともあります。 →TOPへ戻る
目は、いってみれば脳の出店だともいわれます。
眼球は脳の一部といってもよい程、脳の近くにあります。脳の視覚を司る領域は大変広く、脳の情報処理量のうちでも視覚から送られる信号の情報量は膨大なものです。会社などでのデスクワーク、パソコン作業はまさしく脳を酷使して、脳疲労をおこしやすい類の仕事です。そこで目を酷使すると、ひては首や肩の凝りにつながり、更に脳も疲労させて自律神経を乱すことさえあります。
従って、パソコン疲れの主たる原因は、極度のモニター画面の凝視や作業への神経の集中によるといえます。 →TOPへ戻る
長時間のパソコン作業は、目の疲れ、首のこり・肩こりとして現れ、やがて腰痛となって症状が現れます。あなたは、目も痛く重く、首が張り、固くなり重く感じ、肩も凝りでつらいなんていう経験はありませんか。
肩こりや首のこりと痛みなどが長期に及ぶと、視力の低下どころか、耳の難聴をも引き起こす危険性があります。パソコンからくる肩こり・目の疲れ・首のこりや腰痛を単なる疲れと放置せずに、具体の対策をしっかりと施すことが大切です。
そこでここでは、まず手軽に行えるマッサージや健康用具、サプリメントの飲用などに対策の種類毎に分けてみました。詳細をご覧のうえ、ご自身に適するものをお選びいただき、対処されては如何でしょうか。もちろん、適当に組合わせることも極めて有効な手段です。
マッサージは、全身に施術するものもありますが、ここではご自身、または少しの手伝いで手軽に行えることを前提に、部分マッサージについて紹介します。
健康用具は大変多くの種類が出されていますが、なるべく簡便で安く効果的であるという視点で探してみました。
鍼治療の基本は、鍼灸院に行くことになります。丁寧に対応して頂ける近くの鍼灸院を探しましょう。どんな頑丈な体でも、眼精疲労には勝てません。眼精疲労が蓄積しないうちに、早めの治療をオススメします。
サプリメントや目などの健康に良いとされる食品などを紹介します。サプリメントなどには、成分が同じでも配合などのよって効果的なものもあれば、少量の配合で効果が期待できないこともありますので、十分ご確認のうえご利用されることをオススメします。
症状が重くならない限り、直接有効な治療を受けることはないかも知れませんが、ご自身の首がストレート首になっていないかを早期に知りたい場合には有効です。具体の治療は東洋的な医療や施術の機会が多いと思われます。また、他の原因によって痛みなどを引き起こしている場合もあります。
パソコンにつきもののモニターの設定変更やソフトでの設定の変更について、また目などのパックについても記していきます。